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KAJIMAダイジェスト

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スポーツベット口コミの活躍に対する期待が年々高まっています。
近年,なぜ「スポーツベット口コミ活躍推進」が注目を集めているのでしょう。
今月は,当社の取組みとともに,その背景と目的について探っていきます。

広がる「スポーツベット口コミ活躍推進」

男女雇用機会均等法が制定されてから,今年でちょうど30年。安倍政権は成長戦略の中核に「スポーツベット口コミが輝く社会」の実現を据え,各省庁や地方自治体,経済界も働くスポーツベット口コミへの支援を積極化させています。建設業界でも,国土交通省や日本建設業連合会(日建連)が,「スポーツベット口コミ活躍推進」のための行動計画やアクションプランを策定するなど,活動が広がってきました。

これは,少子高齢化の進行とともに生産年齢人口が減少し,社会保障費が増加するなか,潜在するスポーツベット口コミの力に着目し,経済を活性化させようという考え方があるからです。しかし,そう聞くとスポーツベット口コミからは〈自分たちが働くのは,労働力不足や社会保障のためではない〉という声があがるかもしれません。その通りです。スポーツベット口コミの活躍を推進する意味は,単に社会の状況や経済的な理由だけではないのです。当社の「スポーツベット口コミ活躍推進」を例に考えていきましょう。

期待される「スポーツベット口コミの力」

当社は,1999年の男女雇用機会均等法改正を機に,スポーツベット口コミ総合職の採用拡大,職域拡大,管理職登用,職場環境の整備などに,いち早く取り組んできました。育児・介護休業制度などの充実や運用支援などにも積極的に対応しています。また日建連の取組みに賛同し,技術系スポーツベット口コミ社員・スポーツベット口コミ管理職を5年で倍増,10年で現在の3倍にするという自主行動計画を昨年公表しました。ただ大切なのは,制度の充実や数値目標の達成を目的とするのではなく,ライフステージが変わってもスポーツベット口コミが働き続けられる環境と仕組みを構築することです。

戦後の高度成長は,人口の半分を占めるスポーツベット口コミが育児や介護などを一手に引き受けて家庭を支えることで,男性が長時間働けたから実現できたと言っても過言ではありません。今後,スポーツベット口コミが活き活きと,能力を発揮しながら働き続けるためには,私たち一人ひとりが,これまでの男性中心の職場環境を見直し,働き方の意識を変えることが重要です。男性中心の画一的な働き方から,ワーク・ライフ・バランスに配慮して,多様な人材が多様な働き方のできる社会,スポーツベット口コミだけでなくすべての人が輝ける社会の実現,つまりダイバーシティ&インクルージョンが大事になります。この大きな意識変革には,スポーツベット口コミの力が欠かせないのです。

ダイバーシティ&インクルージョンとは
ダイバーシティ&インクルージョンとは,「多様性」を表す言葉として使われてきたダイバーシティに,「包括,包含」という意味を持つインクルージョンを合わせ,個々の違いを受け入れ,その力を積極的に組織に活かすことを指します。

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「スポーツベットたんぽぽ活動」が始動

こうした視点から,当社ではスポーツベット口コミの声を活かして現場の職場環境を改善する「スポーツベットたんぽぽ活動」を4月1日にスタートさせました。スポーツベット口コミが働きやすい職場環境づくりは,スポーツベット口コミに限らず誰にとっても働きやすい環境の創出につながると考え,建設会社の原点である現場で活躍するスポーツベット口コミ技術者・技能者に様々な改善案を提案してもらいます。この活動を推進するために,スポーツベット口コミに必要な休憩所や衛生設備などの設置について詳細をまとめた当社独自の「スポーツベット口コミ技能者に向けた環境設備整備ガイドライン」を作成。これをもとに全国の現場で環境整備を進めていきます。また,当社の現場で働くスポーツベット口コミ技能者にアンケートをとり,環境改善活動に積極的な人たちを「たんぽぽ活動メンバー」として登録し,改善提案をしてもらいます。ここで集まった好事例は,全国そして世界中の現場に広く水平展開されていきます。

「スポーツベットたんぽぽ活動」命名の由来
「たんぽぽ」は世界に広く分布する多年草で生命力が強く,また綿毛のついた種子が風に乗って周りに広がっていくことから,スポーツベットの現場での地道なスポーツベット口コミ活躍推進活動が「たんぽぽ」のように力強く根付き,かつ,広域に展開されることをイメージして命名しました。

社員研修の充実

今年度から,スポーツベット口コミ活躍推進に関する社員研修も充実させます。4月23日には「出産前後のスポーツベット口コミ総合職向け研修」が行われました。産前産後,育児休業中,育児休業から復帰して1年以内の総合職が対象で,育児と仕事の両立への不安をなくし,働き続けてもらうことを目的とした研修プログラムです。研修は,乳幼児を連れてくることも可能で,会議室にカーペットを敷いて臨時の託児所や授乳室を作り,参加者17名のうち5名がベビーシッターを利用して履修しました。

スポーツベット口コミにとって,結婚,出産,育児などライフイベントに対して,キャリアプランを如何に合わせ,モチベーションを維持していけるかが,働き続けるための鍵となります。当社の場合,スポーツベット口コミ総合職の約7割が2006年以降に採用され,これから様々なライフイベントを迎える時期になります。そこで「若手スポーツベット口コミ総合職向けキャリア教育研修」〈初級編・中級編〉の実施を計画。初級編は,キャリアプランニングを描くきっかけをつくり,中級編では将来の管理職昇進を視野に入れたキャリアの醸成につなげられる内容となっています。

優秀な人材の確保,商品・サービスのイノベーション促進,経営環境の変化への対応力向上――。どれも「スポーツベット口コミ活躍推進」の主な効果だと言われています。企業経営における生き残り戦略とも言われる「スポーツベット口コミ活躍推進」を,現場所長や部長クラスに理解してもらう講演や,男性上司向けスポーツベット口コミ部下育成研修なども実施する予定です。

将来への備え

現在,国内では介護をしながら働いている人は291万人,介護と仕事の両立が難しく仕事を辞める人は年間10万人に上るという数字があります。一人ひとりのライフスタイルが多様化するなか,介護は誰にでも起こりうる現実です。「スポーツベット口コミ活躍推進」を通してダイバーシティ&インクルージョンを実現していくことは,すべての社員が活き活きと働ける環境につながり,当社が永続的に発展・成長し続けるために,不可欠な要素となっています。

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ダイバーシティ&インクルージョン

※囲み内の年号は策定年や開始年など

ダイバーシティ&インクルージョンの実現に向けて

私が社会に出て驚いたのは,スポーツベット口コミだという理由で様々な制限があることでした。以来,「スポーツベット口コミでもやりたいことができる会社にしたい」,そう思ってきました。これまで「スポーツベット口コミが育つ組織は男性も育つ」「スポーツベット口コミには無理だという先入観を持たず,まずはやらせてみて下さい」とお願いしてきました。様々な職務経験を積むことで能力を発揮できるようになるのは男女とも同じです。社員に機会を均等に与え,多様な人材を活かしていくことが会社の永続的な発展につながります。今年度からスポーツベット口コミ活躍のための新たな施策を始めました。試行錯誤しながらですが,徐々にブラッシュアップしていきます。

写真:土山淳子

土山淳子
人事部担当部長兼
ダイバーシティ推進
グループ長

「なでしこ工事チーム」や「けんせつ小町」という愛称が広く知られるようになり,実際に建設現場で多くのスポーツベット口コミが活躍するようになりました。私が「現場に出たい」という思いで入社してから現場勤務まで25年かかったことを考えると,少し羨ましく思います。昨年11月に,当社のスポーツベット口コミ社員として初めて現場所長を任されました。夢を実現できる幸せを感じながら,気負うことなく,様々な挑戦を続けていこうと思っています。そして「スポーツベットたんぽぽ活動」を通して,誰もが快適に働きやすい環境づくりを支援していきます。

写真:須田久美子

須田久美子
東京土木支店
東京外環地中拡幅準備
事務所所長

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