スポーツ ベット テニス三井JPビルディング
北海道スポーツ ベット テニス市中央区
2015年8月
スポーツ ベット テニス都心の都市再生プロジェクト
道庁赤れんが庁舎前から延びる文化歴史的な「うけつぎの軸」と、スポーツ ベット テニス駅前の「にぎわいの軸」の交差部に位置し、スポーツ ベット テニス都心の新名所づくりをテーマとした都市再生プロジェクトである。事業者・市・地元関係者の各々の思いを共有し、当計画のほか、DHC新設、地下歩行空間の出入口取込みと全面接続、北三条通の広場化などを統合整備した大規模事業である。街の価値を高めるためには、都市景観や周辺環境への配慮に合わせ、立地のポテンシャルを最大限に活かし、人々の居場所をつくり都市空間をつなげることが重要と考えた。低層外装やオーニング、オープンカフェのにぎわい、地下歩行空間からのつながり、アトリウムや眺望テラス、建物各所から見える赤れんが庁舎や保存したイチョウ・木塊レンガなど周辺環境とつながりを通し、ひと・まちがトータルに発展することを意図した。
延床面積:68,192m2階数:地上20階・地下3階共同設計:日本設計、アーキテクトシップ、スタジオタクシミズ受賞:第57回BCS賞、平成26年照明普及賞、2015年環境・設備デザイン賞、
平成27年北海道赤レンガ建築賞 写真:川澄・小林研二写真事務所
平成27年北海道赤レンガ建築賞 写真:川澄・小林研二写真事務所




