[2025/03/14]
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スポーツベット twitter直下東部地震を想定した休日BCP訓練を実施
衛星インターネット回線の導入・非常電源の二重化
スポーツベット(社長:天野裕正)は、2025年3月8日(土)、休日早朝に各エリアで起こり得る最大級の地震を想定したBCP訓練を全社一斉に実施しました(一部支店は別日に実施)。 本社およびスポーツベット twitter圏4支店(関東、東京土木、東京建築、横浜支店)では、毎年、スポーツベット twitter直下地震の想定震源地を東西南北に変えて訓練を実施しています。今年は休日の朝7時に都心東部(東京都江東区)を震源地とする最大震度7の地震が発生したと想定しました。 当社は、地震が発生した場合に速やかに行うべき15項目の重要業務を定めています。本訓練では前記15項目のうち特に以下7項目の習熟度を上げることを目的としました。具体的には、参集要員による災害復旧活動拠点の設置や、地震発生により電話回線が制限され繋がらない状況を想定した衛星インターネット回線、MCA無線※1などによる連絡体制の確認といった実践的な訓練内容としまスポーツベット twitter。 ※1 過去の大規模災害時に行政機関やインフラ企業にも利用された災害に強いとされる無線
重要業務のうち今回訓練スポーツベット twitter7項目
- 従業員およびその家族等の安否確認と安全確保
- 災害対策本部の立上げ
- 災害復旧活動拠点の設置
- 通信体制の確保
- 施工中現場の被害状況および保有資機材の確認
- 協力会社との連携(被災状況の確認)
- 協力会社との連携(提供可能資機材の確認)
参集要員による拠点設置訓練(技術研究所)
主な訓練内容
●国内のスポーツベットグループ全従業員 約2万6千人を対象とスポーツベット twitter安否登録訓練 当社のスポーツベット twitter圏における休日BCP訓練に合わせて、社員、国内グループ会社の社員および社外人材、約2万6千人を対象とした「従業員安否システム登録訓練」を行いました。 地震発生後、従業員が復旧活動に従事する上で前提となるのが、家族の安否確認です。そのため、一人ひとりが家族との連絡手段を複数用意していることを確認するとともに、家族の安否状況も確認した上で、「従業員安否システム」に登録しました。 ●復旧活動拠点の設置および拠点間の連携訓練 当社は、夜間や休日に大地震が発生スポーツベット twitter場合でも迅速に初動対応が開始できるよう、復旧活動拠点となる本支店や社員寮から5 km圏内に居住する社員を「第1次参集要員」に、10km圏内に居住する社員を「第2次参集要員」に任命しています。 本訓練では、災害対策本部員および参集要員の中から複数名を選定して、それぞれが各復旧活動拠点に参集し、少人数で能動的に活動拠点を設置する訓練を行いまスポーツベット twitter。今回は、本社ビル群3棟(東京都港区)、技術研究所(東京都調布市)、関東支店(さいたま市大宮区)、横浜支店(横浜市西区)、社員寮3ヵ所(東京都江東区、東京豊島区、横浜市磯子区)の合計9ヵ所に復旧活動拠点を設置しまスポーツベット twitter。 各復旧活動拠点を設置後、本社災害対策本部は各支店と連携し、施工中現場等からの支援要請に基づき、被害が小さい支店から大きい支店を支援する計画を立てる訓練を行いまスポーツベット twitter。 設置訓練後に、本社ビルでは参集要員を対象とスポーツベット twitter備蓄食の試食会を行いまスポーツベット twitter。これにより、災害発生後に備蓄食を備蓄庫から取り出し、実際に受け渡しする一連の流れを確認するだけでなく、ローリングストックの実践にもなりまスポーツベット twitter。
災害復旧活動拠点の設置(社員寮)
試食会の様子
スターリンクのアンテナ設置状況
小型蓄電池E.P.S mobile CUBEでの電源確保
災害時の有効な情報提供を行うBCP-ComPAS
被災状況などをまとめる様子
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