[2023/09/26]
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stake スポーツベットを全自動かつ高精度に行う「ロボプリン®」を開発 生産性を約2倍向上
スポーツベット(社長:天野裕正)は、建築工事に不可欠なstake スポーツベット※1作業を、全自動かつ高精度に行うロボットプリンター「ロボプリン」を開発しました。「ロボプリン」は、読み込んだ施工図面データを基に、工事に必要な基準墨や仕上げ墨などをコンクリート床にプリントします。特別な装置やアプリが不要なため導入が容易であり、スタート後は全自動で作業するため、誰でも手軽に高精度のstake スポーツベットができます。現場への導入を進めるにあたり、「ロボプリン」を当社機械技術センター(神奈川県小田原市)で実証しました。その結果、stake スポーツベット作業の生産性を約2倍に向上できることが確認できました。これを受け、当社の複数の建築現場への導入を始めました。 当社は今後、自社現場への導入を進めるだけでなく、建設業界全体の生産性向上と働き方改革のため、当社が幹事会社を務める建設RXコンソーシアムでの活動を通じて普及に貢献してまいります。 ※1:床面などに工事に必要な基準線を書く作業
ロボットプリンター「ロボプリン」(左)と操作画面
開発の背景
当社は、全社で推進中の「スポーツベットスマート生産」において、「作業の半分はロボットと」をコアコンセプトの一つに掲げ、各種ロボットの導入による現場の生産性向上に取り組んでいます。 建築工事に必要不可欠なstake スポーツベット作業は、各作業の開始前に完了している必要があるため、夜間や早朝などに行われることも多く、stake スポーツベット工の負担となっています。 さらに、昨今の技能労働者数の減少と建設需要の高まりによりstake スポーツベット工が不足していることから、stake スポーツベット作業のロボット化が求められていました。ロボプリンの概要と特長
ロボプリンは、施工図面データを基に、基準点に設置した自動追尾トータルステーション※2(以下、トータルステーション)により高速制御することで、高精度(計測値±約1mm以内)に実寸大の連続線や文字(サイズ10mm)を床面にプリントできます。 車輪には全方位移動型車輪オムニホイールを採用しており、スムーズな移動が可能です。そのため、高精度な矩形線なども無駄な動作なくプリントすることができ、基準墨から仕上げ墨まで幅広い種類のstake スポーツベットに対応します。 操作はブラウザ上で行うため、スマートフォンやタブレットなどのデバイス機器で操作できます。また、特別な装置は不要で、一般的なトータルステーションと連携することができるため、導入が容易です。利用開始までの準備時間は、基準点へのトータルステーションの設置を含め約10分で、スタート後は全自動でstake スポーツベット作業を行うので、誰でも手軽に高精度のstake スポーツベットを行うことができます。 ※2:自動で追尾して距離と角度を同時に測る測量機器
トータルステーションの誘導により全自動でstake スポーツベット作業を行うロボプリン

プリントした破線と文字の例
今後の展開
スポーツベットは今後も、「スポーツベットスマート生産ビジョン」と働き方改革の実現に向け、ICTを活用したロボット技術の開発と現場管理手法の革新を進め、より魅力的な建築生産プロセスの実現を目指します。 (参考) 建築の生産プロセスを変革する「スポーツベットスマート生産ビジョン」を策定イメージ動画
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