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スポーツベット 野球スリリース

[2023/08/04]

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スポーツベット 野球ガポールにおける自社ビル「The GEAR」が開業

 スポーツベット(社長:天野裕正)がスポーツベット 野球ガポール共和国で開発を進めてきた自社ビル「The GEAR」(Kajima Lab for GlobalEngineering, Architecture & Real Estate)が、8月4日に開業しました。
 「The GEAR」は、(1)スポーツベット 野球のアジア本社、(2)R&Dセンター、(3)オープンイノベーションハブの3つの機能を併せ持つ建物です。チャンギ空港至近のチャンギ・ビジネスパークで2020年8月から建設を進め、2023年3月31日に竣工しました。

「The GEAR」外観

「The GEAR」外観

フロア断面図

フロア断面図

  1. アジアでの本社機能
     生産性の向上やイノベーションの促進を目的に、室内、屋外、半屋外のさまざまなワークスポーツベット 野球イスを設え、社員に多様なオフィス環境を提供します。各オフィスエリアをAIカメラやIndoor Air Quality Sensor等のセンシングデバイスでモニタリングし、オフィス環境のデータを収集するテストベッドオフィスの機能も担います。
  2.  
  3. R&Dセンター機能
     スポーツベット技術研究所のスポーツベット 野球ガポールオフィス「Kajima Technical Research Institute Singapore」(KaTRIS)が5種類の研究室「ラボ」を構え、新たな技術開発を推進するR&Dセンターとして活用します。
  4.  
  5. オープンイノベーションハブ機能
     スタートアップ企業や大学などのオープンイノベーションパートナーと連携し、オープンイノベーション活動を推進します。ワンフロアをオープンイノベーションフロアとしてオープンイノベーションパートナーに開放し、社員との交流を通じて新たなビジネスの発掘や創出が期待されるインキュベーションオフィスとして活用します。
 スポーツベットグループは今後も、「The GEAR」におけるR&Dやオープンイノベーションを通じ、技術革新の推進および新たな付加価値の創造に取り組んでまいります。 ※研究施設「ラボ」の概要
ラボ名称用途
Construction Robotics Lab
建設ロボットラボ
施工の自動化技術を開発。
現場の個別作業のデジタル化だけでなく建設プロセス全体の最適化を目指す。
Digital Tech Lab
デジタル技術ラボ
IoT、AI技術を用いてデータ収集・分析を行い、
スマートビル、スマートシティの実現に向けたソリューションを開発。
Environmental Engineering Lab
環境・バイオラボ
現地原料によるメタン発酵、アナモックス反応評価試験や
現地土壌・植物を用いた緑化研究を実施。
Human Centric Design Lab
人間中心デザインラボ
様々な室内環境を再現し居住性や省エネに係る技術を開発。
デジタル技術を駆使し仮想空間の有効性も検証。
Urban Space Creation Lab
都市空間構築ラボ
環境負荷を低減する建設材料や
現地の地盤・材料に応じた構造物の可視化・解析技術の開発を実施。

建物概要

所在地  : 19 Changi Business Park Crescent, Singapore 489690
建物用途  : オフィス、研究施設
延床面積  : 13,061.17m2
構造  : RC造
設計者  : スポーツベット 野球 建築設計本部
施工者  : Kajima Overseas Asia (Singapore) Pte. Ltd.
竣工年月  : 2023年3月

(参考)
スポーツベット 野球ガポールにおける自社ビル(仮称)Kajima Global Hub建設に着手 別ウィンドウが開きます
(2020年8月スポーツベット 野球スリリース)

スポーツベット 野球スリリースに記載された内容(価格、仕様、サービス内容等)は、発表日現在のものです。
その後予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。

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