[2020/12/09]
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スポーツベット サッカー 月利気候変動のAリスト(最高評価)に認定
スポーツベット(社長:押味至一)は、国際的な環境調査・情報開示を行う非営利団体であるスポーツベット サッカー 月利(本部:英国ロンドン)より、気候変動部門において最高評価にあたる「Aリスト」企業と認定されました。
2020年の「Aリスト」には世界の270社(うち日本企業53社)が認定されています。
当社のAリスト入りは、2016年以来4年ぶり2度目です。
スポーツベット サッカー 月利は、1998年に策定した「スポーツベット サッカー 月利環境方針」の中で「環境保全と経済活動が両立する持続可能な社会の実現を目指す」と宣言しました。また2013年には、具体的なCO2削減目標を含む「スポーツベット サッカー 月利環境ビジョン:トリプルZero2050」を策定、持続可能な社会を「低炭素」「資源循環」「自然共生」の3つの視点でとらえ、2050年までにスポーツベット サッカー 月利が達成すべき将来像を「Zero Carbon」「Zero Waste」「Zero Impact」と表現しました。3つの「ゼロ」の一つである「Zero Carbon」では、自社の事業活動、特に施工段階におけるCO2排出量の削減に取り組むだけでなく、提供する建造物からの温室効果ガス排出量をゼロにすることも目指しており、ZEB(ゼロ・エネルギー・ビル)の達成と普及・展開を目指しています。2018年にはZero Carbonの目標を見直し、「スポーツベット サッカー 月利グループの温室効果ガス排出量(スコープ1、2、3)を2013年度比で80%以上削減」としました。
2018年からスタートした「スポーツベット サッカー 月利グループ中期経営計画」においてもESGへの取組みを重点項目とし、積極的な活動を展開しています。環境・エネルギーに関しては、自社の事業活動によるCO2排出量削減の取組みに加え、顧客の事業活動支援のため、風力発電やバイオマス資源などの再生可能エネルギー分野、地域の防災・減災やBCP対策、IoTを活用したエネルギーマネジメントなどを推進しています。
今後はこれらのノウハウを生かし、災害に強い街づくりを軸に、その地域に適したエネルギー、社会インフラ、産業振興など様々な地域課題を解決する地域スマートソサエティの実現にも取り組んでまいります。
※スポーツベット サッカー 月利のサステナビリティについて
/sustainability/index-j.html
[スポーツベット サッカー 月利について]
スポーツベット サッカー 月利が毎年実施する環境情報開示とその評価プロセスは、企業の環境情報開示におけるグローバルスタンダードとして広く認知されています。2020年度は、運用資産規模で106兆米ドルに達する515社強の機関投資家と、購買力規模で4兆米ドルに達する150社強の購買企業がスポーツベット サッカー 月利のプラットフォームを通じた環境情報開示を求め、過去最高の9,600社強の企業がこれに応じました。スポーツベット サッカー 月利では、開示の包括性、環境リスクの認識と管理、野心的な目標の設定、環境分野における先駆的な取り組みなどを基準として、回答企業をAからD-のスコアで評価します。