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プレスリスポーツベット 得する人ス

[2016/06/08]

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スポーツベット 得する人地上部に使える、スポーツベットの新しい環境配慮型コンクリート
「エコクリート®BLS」を開発

 スポーツベット(社長:押味至一)は、高い環境性能・品質・経済性を兼ね備えた、新しい環境配慮型コンクスポーツベット 得する人ト「エコクスポーツベット 得する人ト®BLS」(特許出願済)を開発しました。本コンクスポーツベット 得する人トで用いるセメントは、製造時におけるCO2排出量を一般的なセメントより25%削減しながらも、スポーツベット 得する人地上部への適用が可能であるなど高品質で汎用性が高く、さらに普通コンクリートと同レベルの材料コストを実現した、画期的なコンクリートです。
 スポーツベットは、『スポーツベット環境ビジョントリプルZero2050』を掲げ、CO2排出量削減活動等を積極的に推進しています。2014年にNEDOプロジェクトにおいて1大学7社で共同開発した「ECM®コンクスポーツベット 得する人ト」と併用することで、低炭素型の建築物の普及展開を図り、低炭素社会の実現に貢献してまいります。
 ※「BLS」=Blast-furnace slag(高炉スラグ)LowShrinkage(低収縮)

スポーツベットの新しい環境配慮型コンクスポーツベット 得する人ト      

スポーツベットの新しい環境配慮型コンクスポーツベット 得する人ト

エコクスポーツベット 得する人トBLSを地上躯体に適用      

エコクスポーツベット 得する人トBLSを地上躯体に適用

開発の背景

 建築物を構築する上で不可欠な建設材料であるコンクスポーツベット 得する人トは、セメント、細骨材、粗骨材および水で構成されます。このうち、セメントを製造する際に発生するCO2量が圧倒的に多く、セメント1tあたりの排出量が750kgと、全体の99%を占めています。地球温暖化防止対策の一環としてCO2削減を積極的に推進するためには、スポーツベット 得する人本体で低炭素化を図る必要があり、そのためCO2排出量が少ない低炭素セメントを用いたコンクスポーツベット 得する人トが求められています。
 代表的な低炭素セメントとして高炉セメントB種(注1)があげられますが、本セメントを用いたコンクリートはスポーツベット 得する人の耐久性に大きく関わる中性化に対する抵抗性が低く、また、特に夏期高温時においては乾燥収縮によるひび割れが生じる等の問題があるため、適用先が主に外気の影響を受けにくい地下躯体に限定されます。さらなるCO2削減のためには、一般的にスポーツベット 得する人本体の6~8割程度を占める地上躯体にも使用可能な低炭素コンクリートが望まれていました。
 そこでスポーツベットは、中性化しにくく使用に制限のない高炉セメントA種(注1)を改良し、CO2排出量を削減しながら、地上躯体に使用でき汎用性に富む「エコクスポーツベット 得する人トBLS」を開発しました。また、低炭素コンクスポーツベット 得する人トに対し強い社会的ニーズがある一方で、そのコストの高さが普及に際しての障壁となっていますが、「エコクスポーツベット 得する人トBLS」は、普通コンクスポーツベット 得する人トと同レベルのコストを実現しました。

「エコクスポーツベット 得する人トBLS」の概要

○高い環境性能 ―CO2排出量25%削減
 コンクスポーツベット 得する人トの主原料として一般的な普通ポルトランドセメントの一部を、高炉スラグ微粉末(高炉で銑鉄を作る際に発生する副産物)と、膨張材と共通の成分を含む新しいカルシウム系混和材に置き換えることにより、一般的なコンクスポーツベット 得する人トに比べコンクスポーツベット 得する人ト製造時に排出されるCO2量を25%程度(▲64kg/m3)削減することが可能となりました。住宅を除く一般的なRCスポーツベット 得する人は地上躯体・地下躯体の割合が7:3程度ですが、これを基に試算すると、地上に「エコクリートBLS」、地下に高炉セメントC種(注1)を使った「ECMコンクリート」を適用することで、スポーツベット 得する人本体におけるCO2削減率としては最高レベルといえる40%程度を実現します。


○高品質で経済的
 「エコクスポーツベット 得する人トBLS」は、日本建築総合試験所(注2)の性能証明を取得しており、JISに適合しています。加えて、高いひび割れ抵抗性(注3)や耐久性が証明されている等、高品質を実現しながら、適用部位を選ばない汎用性を兼ね備えています。また、都内の生コン工場からの出荷体制も既に確立しており、コストは同一設計基準強度において、一般的なコンクスポーツベット 得する人トと同等のレベルを実現しています。   

適用事例

 東京都内にスポーツベットが建設中のKTビル(CFT造)において、床スラブ全面に「エコクスポーツベット 得する人トBLS」を適用しました。本工事では、スポーツベットが2014年に開発した「KKCコンクスポーツベット 得する人ト」もCFT充填に併用しており、その結果これまで有効なCO2削減手段がなかった地上躯体において、一般的なコンクスポーツベット 得する人トよりもCO2排出量を30%削減できました。また、コンクスポーツベット 得する人ト施工後半年以上を経ても床スラブにはひび割れは確認されていません。床スラブの実測データをみても、本コンクスポーツベット 得する人トの高いひび割れ抵抗性が実証され、高い品質が確認できました。

「エコクスポーツベット 得する人トBLS」打設の様子(2015年6月)      

「エコクスポーツベット 得する人トBLS」打設の様子(2015年6月)

床スラブに適用、2016年5月現在もひび割れ無し      

床スラブに適用、2016年5月現在もひび割れ無し

今後の展開

 都内の生コン工場を対象として、「エコクスポーツベット 得する人トBLS」出荷体制を整備していくことで、スポーツベットは今後「エコクスポーツベット 得する人トBLS」のさらなる普及展開を図り、低炭素社会の実現に貢献していきます。

注1 高炉スラグ含有率がそれぞれ、高炉セメントA種は5~30%、B種は30~60%、C種は60~70%
注2 建築基準法に定める指定性能評価機関
注3 高炉B種コンクスポーツベット 得する人トのひび割れ発生材齢を1とし、その他のコンクスポーツベット 得する人トのひび割れ発生材齢を
   ひび割れ抵抗性の比率と定義して評価

参考:環境配慮型コンクスポーツベット 得する人トの特徴比較


エネルギー消費とCO2排出を6割以上削減できるECMセメントを開発 別ウィンドウが開きます   (2014年8月5日プレスリスポーツベット 得する人ス)
環境配慮型CFT充填用“KKCコンクスポーツベット 得する人ト”の開発 別ウィンドウが開きます   (2014年6月9日プレスリスポーツベット 得する人ス)

プレスリスポーツベット 得する人スに記載された内容(価格、仕様、サービス内容等)は、発表日現在のものです。
その後予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。

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