[2012/03/12]

首都直下型地震を想定したBCPウィリアムヒル スポーツベットを実施

 スポーツベット(社長:中村満義)は、2012年3月10日、東京湾北部を震源とする巨大地震(中央防災会議が想定)が午前7時00分に発生したことを想定したBCPウィリアムヒル スポーツベットを実施しました。

 休日・夜間に大規模地震が発生した際、当社では災害復旧活動の拠点となる本社・支店・寮などに徒歩参集が可能な社員約700名を1次参集および2次参集の要員に任命しています。今回は東日本大震災の教訓から、各拠点が停電、電話等の通信手段が一部断絶、首都圏の公共交通機関は全て不通、主要道路では車両通行規制が行われているという事態を想定し、休日発災時の要員の参集、拠点の立上げ、及び復旧初動活動に関するウィリアムヒル スポーツベットを実施しました。更にこれとあわせ、首都圏在住者のみならず全国の従業員約1万名を対象に、安否確認ウィリアムヒル スポーツベットを同日に実施いたしました。

 当社では、毎年9月に業務時間中の発災を想定したウィリアムヒル スポーツベット、2月に休日・夜間の発災を想定したウィリアムヒル スポーツベットを実施してきました。このたび東日本大震災を記憶に留めるべく、従来2月に実施していたウィリアムヒル スポーツベットを今後は3月11日付近の休日に実施することとしました。

主なウィリアムヒル スポーツベット内容

  ■本部・拠点立ち上げウィリアムヒル スポーツベット
  ■実践的な復旧活動ウィリアムヒル スポーツベット

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